3.1. ビデオウォールモード
アプリケーションを「ビデオウォール」表示モードに切り替えるには、メインウィンドウの左下にあるポップアップパネルで対応するオプションを選択する必要があります。

アプリケーションを「ビデオウォール」モードに切り替えた後、新しいカメラを追加するボタンはメインフォーム上に非表示になり、カメラ画像のサイズが再計算されて、空きスペースを最小化し、カメラタイルによる画面領域のカバレッジが最大化されます。

タイルのサイズは、メインウィンドウのサイズが変更されるたびに再計算されます。ユーザーはタイルの固定サイズを設定できます。これを行うには、アプリケーションプロパティ編集パネル(図 3.1.3)に移動し、「メイン画面」タブで「幅と高さを自動計算する」オプションを無効にし、カメラ画像の幅と高さをピクセル単位で設定します(図 3.1.4)。


