4.8. 動画の視聴

録画された動画の選択と再生は、「録画の視聴」セクションで利用できます。このセクションに移動するには、「デザイン」「ビデオウォール」「一対多」「単一カメラ」モードでカメラの機能パネルの対応するボタンをクリックします(図4.8.1および図4.8.2)。

図 4.8.1. アプリケーションのメインページから動画視聴に移動。
図 4.8.2. カメラページから動画アーカイブの視聴に移動。

動画アーカイブページでは、利用可能な録画がカレンダーにリンクされています。アーカイブに録画が含まれる月の日付のみがカレンダーで有効になります(図4.8.3)。

図 4.8.3. 動画アーカイブページの「カレンダー」コントロール。

選択した日付の利用可能なすべての動画はリスト形式で表示されます。リストには、各ビデオファイルの録画開始日時とビデオフラグメントの長さが表示されます。さらに、リストにはファイルブラウザを起動するボタンが用意されており、ユーザーはビデオファイルを外部の動画再生アプリケーションで素早く起動できます(図4.8.4)。

図 4.8.4. ユーザーが選択した日付で利用可能なビデオファイルのリスト。

ウィンドウのメインエリアには、ユーザーが選択したビデオフラグメントをロードして再生する組み込みビデオプレーヤーが含まれています(図4.8.5)。

図 4.8.5. アーカイブ視聴ページの組み込みビデオプレーヤー。

ビデオプレーヤーエリアの下には、次の/前のビデオフラグメントへのスキップボタン、一時停止ボタン、および特定のタイムスタンプに素早くジャンプできるスクロールバーを備えたコントロールパネルがあります。パネルの右端には、スクリーンショットの撮影と音量調整のボタンがあります(図4.8.6)。

図 4.8.6. ビデオプレーヤーのコントロールパネル。

アプリケーションのメインページおよび単一カメラ視聴ページに移動するには、ウィンドウの左下隅にあるナビゲーションボタンを使用します:

図 4.8.7. 「動画アーカイブ」セクションのナビゲーションボタン。